食べるということ

先日、参加している鍼灸団体でミニ講義をしてきました!

テーマは食について。
それぞれの食材についてのことというよりも、食べるって何?というところを自分なりに調べてまとめました。

食っていってもいろんな歴史もあり、とても幅広いです。
その中でも日本の伝統として精進料理を一度きちんと食べてみようと思い、料亭などではなく、
永平寺というお寺に実際に行ってみました。

全国各地からたくさんの修行僧が集まり修行をしている禅寺です。
私もそこではじめて坐禅を経験し、精進料理も頂きました。

坐禅はそれまで自分が思い描いていたものとは全く異なりましたし、
精進料理もとても美味しくいただきました。

永平寺では食べるときに5つのことを唱えます。
感謝の気持ちと、この食事を食べるだけのことを自分はできているだろうかという省みる気持ち。

また作る側も相応の作法があり、作る側のまごころと食べる側の感謝の気持ちが大切だなと改めて感じました。
そしてそれが自分が生きていく力になっていく!

あらためて身近な食を考えるよい経験でした(=゚ω゚)ノ

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